Cityかまがや編集室ご案内

タウン情報誌
活動テーマ 「人とひとのかけはしに」
昭和62年1月創刊。A5版、36頁。
東京からおよそ30K、ベットタウンとして急速に開けた千葉県鎌ヶ谷市は素朴な農村風景と都会的発展のいりまじった町である。

市公民館講座の受講生を中心に10人ほどの主婦たちが集まって、季刊タウン誌が創刊された。編集員は全員ボランティアある。足で歩き、語らい、まちの出来事を取材する。「まちづくりは人づくり」の信念のもと、人材発掘や人と人の橋渡し役として、自然・歴史・文化・生活・人などきめ細かい情報を届けている。

冊子編集のほか各種イベントの企画、実施をするなど地域文化の担い手としての評価を得て、千葉県社会教育委員会表彰(平成8年)のほか、平成13年(財)あしたの日本を創る協会より「ふるさとづくり賞振興奨励賞」を、鎌ヶ谷市からは「市民賞」を受賞した。

20余年の間に広がった多くの応援スタッフの協力を得て、今回ホームページを開設。更なる脱皮・発展を目指している。ふるさとを大切にする心の輪が、街いっぱいに広がっていく様願いながら。

創刊号から25年、100号を迎えました。桑江知子さんのコンサートおよび記念パーティーを2011年12月11日盛大に開催いたしました。 
2013年1月より国立国会図書館、9月より千葉県立中央図書館に、創刊号から現在に至るまでの本を、納本いたしております。
2016年12月120号で30周年を迎えました。ご協力感謝いたします。これからもよろしくお願いいたします。ご意見お待ちしております。

【Cityかまがや編集室】

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