Cityかまがや100号 街・いきいき・・・まちのニュース

ウォークラリーと病院祭  10月16日。夏の暑さを思わせる一日、各自治会を出発地として、市役所駐車場に向かってコマ図を頼りに歩きました。今年は東日本大震災後、いち早く福祉・健康フェア中止決定が出されたために、ゴール地点の市役所駐車場は各自治会からの出店のみでした。  同日鎌ケ谷総合病院では「病院祭」が開催されていたので、そちらに流れた人たちも大勢いました。今年のテーマは「みんなで作ろう!笑顔と健康」。屋外では食べ歩きコーナーや救急車・介護車両の体験など。屋内では医療講演会や運動測定、健康相談、ギターコンサート、占いが。また11月より6階・7階が老健施設としてスタートするので、その見学会も開催。

友愛バザー  9月25日三橋記念館にて。一人暮らしのお年寄りに、「友愛ボランティアサークル」が手作り弁当を月3回無料で届ける1年分の資金を、このバザーで生み出す。献品、あるいは現金でと多くの善意が集まります。

特別養護老人ホーム「鎌ケ谷翔裕園」訪問  平成11年4月開所、12年の時を経て、今年9月1日新館60床増築。「家族主義」「心に寄り添うケア」を法人理念に、介護ありきではなく、利用者の「心と自身の決定」を大切に、援助をおこなっているとのこと。今まで培ってきた「工夫力」という介護職の専門性と地域の絆を軸に、より地域に密着した施設を目指して精進するという固い決意を伺いました。

よみうり和太鼓祭にて「東北復興大賞」受賞・高野太鼓  10月9日柏市民文化会館大ホールにて、「よみうり和太鼓祭」が開催されました。主催は千葉西部読売会(加盟販売店37店)。地元で活躍する子ども太鼓5団体が熱演、大久保春雄さん(City かまがや94号インタビュー)率いる 「高野太鼓」が大賞を受賞。幼稚園〜小学生まで「勇気100パーセント」の曲を被災地の皆さんに届けと元気いっぱい演奏しました。報道された号外もでました。。

第37回鎌ケ谷市市民文化祭  今年も10月8日の絵画展から始まって11月13日の写真展まで、約1ヶ月余り三橋記念館での展示部門、地下ホールの発表部門、東部学習センターのお茶会、総合福祉保健センターの囲碁大会と文化祭が開催されました。

ァ市制施行40周年記念ゲートボール大会  11月9日(水)東野少年野球場にて。近隣市(船橋・市川・松戸・浦安)からの参加を得て合計21チーム、鎌ケ谷からは10チームが出場しました。鎌ケ谷市ゲートボール協会設立は昭和53年。8団体80人が登録し、平均年齢は70歳。みな元気溌剌。チームワークが大切なだけに相手の心も読み、和気藹々と。しかし今日は試合、気合をいれて頑張りました。優勝は浦安チーム。


囃子水の湧き水を守ろう、育てよう  鎌ケ谷の貴重な自然遺産といえるのが、囃子水公園の湧き水。かつては市内最大の湧水量でした。水路わきから、砂をモコモコとうごかし、水が湧き出ています。排水溝の中や池のある崖側などあちこち確認できます。宅地化により近隣の林が切られ、七面堂の建つ林だけとなってしまい、台地に降った雨がしみこまなくなったためと考え、「囃子水の自然を育てる会」では雨水を浸透桝で流す運動をしています。10月9日には湧水まつりを開催。写真は9月23日開催の鎌ケ谷市環境課主催、自然環境講座「湧水から学ぶ鎌ケ谷の自然〜住宅地のオアシス囃子水〜」。 講師 囃子水の自然を育てる会 湧水に集まる生き物や囃子水の歴史、自然について学びました。


来年・ちばアクアラインマラソン(42.195Km)開催  千葉県では平成24年10月21日(日)アクアラインを完全閉鎖し、市民マラソン大会「ちばアクアラインマラソン」を開催します。大会まであと1年の10月21日海ほたるパーキングエリア内でカウントダウンがはじまった。式典には森田知事、木更津、富津、君津、袖ヶ浦の各市長、県会議員8名が出席。ゲストのマラソンランナー千葉真子さんは「高速道路を貸し切ってのマラソン、すごい贅沢なこと。360度見渡せるのはランナーの心をきっとつかむことでしょう」と。写真はスタート時間に合わせ、幸せの鐘を鳴らす森田知事と千葉真子さん。 ランナー募集 平成24年春 場所 木更津市役所周辺(スタート・フィニッシュ)=海ほたる(折返し)=木更津市内及び袖ヶ浦市内 定員 15000人 参加資格 満18歳以上の男女(高校生は除く) 参加料 10000円 http://www.chiba-aqua-run.com/