Cityかまがや101号

第二中、第五中卒業生 高校サッカーで日本一

 今年正月全国高校サッカー選手権大会で優勝した市立船橋高校。その試合で大活躍していたのが、初富小・第五中を卒業した背番号8の杉山丈一郎(3年)君、東部小・第二中卒18番の磐瀬剛(1年)君。

 磐瀬君を知る羽田健太郎先生は「身体能力抜群の、静かに黙々とやるタイプだった」と語る。  また決勝戦で市立船橋と対戦した四日市中央工業キャプテンの國吉祐介(3年)君は初富小・第五中を卒業。杉山君とは五中の同級生。国立競技場で、奇しくも友人同士の対決となった。クラブチームでサッカーをやっていたとはいえ、鎌ケ谷出身の子どもたちがこうして全国で活躍するようになってきたことは大変うれしいことだ。