Cityかまがや102号 

ファイターズ新人選手 インタビュー 寮生 ざっくばらん

日本ハムファイターズ「勇翔寮」に今年も有力新人6名が入寮。3回シリーズで、新人選手をご紹介。応援よろしくお願いします。

石川慎吾(いしかわ・しんご)背番号49、東大阪大柏原高、右投・右打、178p75kg 1993.4.27日生 上沢直之(うわさわ・なおゆき) 背番号63、専大松戸高、右投・右打、187p85kg 1994.2.6日生
石川 慎吾外野手
「ここぞという時に打てるバッターに」
上沢 直之投手
「チームに貢献できる投手になりたい」

―大阪育ちですね
 小3で地域の野球チームに入ってからは野球!野球でした。家でも練習できるようにと父がネットを張ってくれたり何不自由なく野球をやらせてもらいました。家族には基本迷惑かけっぱなしです。
―プロ生活が始まりましたね  夢見ていたプロ野球選手です。でもスタートラインに立てたということです。新たな目標を持ってトレーニングしています。バッティング!フルスイングで!ここぞという時打てる!

―強い心の原点は?  小学生のとき監督がグランドで亡くなりました。目の前で。野球の全てを教えてくれた人です。そのことは僕の今の野球人生をささえている……。野球やりたくてもやれない人がいる。それを思うといろいろなことに感謝です。

―寮生活は初めてですか。 ホームシックとかは全然ないです。プロ入り希望でしたので決まったときはうれしかったです。ドラフトの日は学校で皆とテレビ見てました。夢をかなえることができました。これからは職業です。何事も率先してやっていく覚悟です。自分のために……。
―では、目標は?  今年中に一軍に上がりたい。絶対に経験したいです。まず身体を鍛える!特に下半身を鍛える。
―自信持っているところは?  打ちにくいボール、切れのいいボールが持ち味と言われてました。自分ではストレートの威力!チームに貢献できる投手になりたい。いつかは日本代表として日の丸を背負って世界でも活躍したい。お世話になったいろんな人たち、応援してくれる家族に恩返ししたい。