Cityかまがや104号 仲間たち ちょっとおしゃべりを・・かまがやミモザの会



 10月15日(月)、東部学習センターでの「居場所」事業の10月例会を訪問。10時からお茶やコーヒーを飲みながらのおしゃべり会(参加費200円)。11時からは調理室で昼食を作りながらの会食とおしゃべり(参加費は食材費込み500円)。もちろんその日ふらりとおしゃべりに立寄るだけでもOKだ。2時散会となる。

 「コミュニティの崩壊」といわれ、「井戸端会議」は今や死語になり誰とも話をしない毎日が続いたり、 孤独死が話題になったりする。  誰かと話をしたいとき、気軽に行ける場所があるといい、そんな発想から生まれたこの「居場所」事業。代表の木田さんは「お年寄りに限っているのではありません。子育て中のママたちにも参加して欲しい。去年はクリスマスリースを作ったんですよ」と。  ミモザの会は男らしくとか女らしくとか妻らしくとかそんな枠組みではなく「自分らしく生きるには」をテーマに結成された会だ。

 中心になって活動しているスタッフ6名は元市職員・保育士・管理栄養士の経歴を持つ。若いママたちの強力な助っ人になってくれそうだ。メニューは管理栄養士のKさんが「安くて、どこにでもある材料で、再び家で作れるものを」と知恵を絞る。  本日料理に参加の森合さんは86歳。今回で3回目。友達に誘われて参加して「すごく楽しかったので、今日は別の友達も誘ったんですよ」と元気よく後片付け。

 スタッフの悩みの種は、毎月の例会に決まった場所がないこと。現在毎月第2月曜日10時からを予定しているが、今回のように部屋が取れないことも。「居場所」事業に居場所がない!

*性別・年齢を問わず。ご参加お待ちしています。*今後の予定 1月21日、2月18日,東部学習センターにて開催。 3月はお休みです。