Cityかまがや105号 北海道日本ハムファイターズ 鎌ケ谷「勇翔寮」選手インタビュー

寮生ざっくばらん
応援よろしくお願いします 北海道日本ハムファイターズ「勇翔寮」の選手たち。今日も一軍めざして、がんばっています。

写真左河野秀数投手 (かわの・ひでかず) ○背番号59 ○佛教大学―新日鉄住金広畑 ○1987.12.14生 B型 ○173cm77kg ○右投右打・京都府出身 ○投手・サイドハンドから最速146キロのストレートを投げ込むパワーアーム

写真右 森本龍弥内野手 (もりもと・たつや) ○背番号24 ○高岡第一高 ○1994.6.12生 O型 ○185cm90kg ○右投右打・兵庫県出身 ○内野手・打球の破壊力と強肩は既にプロ級。荒削りだがダイヤの原石

ちょっとお茶目な感じの森本選手、社会人野球を3年間やり、結婚もした大人の感じの河野選手、ほやほやのプロ野球選手お二人に聞きました。

ードラフト決定の瞬間の気持ちを。
森本・
練習中でした。監督がインターネットを見ていて決まったぞと教えてくれました。僕の技術ではまだ足りないと思っていたので、びっくりしました。
河野・うれしかったです。自分の方からは電話しなかったんですが、皆から電話がかかってきて。
ー鎌ケ谷市の新入団選手歓迎式典はいかがでしたか。
森本・最初は緊張していたんですが、ファンは皆あたたかくて楽しかったです。
河野・ファンがほんとに近くて、ファイターズは愛されてるんだなと思いました。
ー いつからプロを目指していたのですか。
森本・
少年野球をやっていたので、小さい頃から、「野球選手になる」なんて言ってましたが、本格的には中学校2〜3年頃からです。
河野・大学まで野球がやれればいいと思っていましたが、大学の1年後輩の大野雄大選手が2010年のドラフト一位で中日に入ったので、それが刺激になって、プロになりたいと思う様になりました。早く彼に追いつき追い越したいです。
ー普段心がけていることは?
森本・打てない時、ランニングの時などつらい時こそ頑張ること。 河野・休みの日もリズムを変えないことです。
ー最後に決意の程を。
河野・森本・
ファイターズの一員として結果を出し、一軍に出場し、チームに貢献したいです。