Cityかまがや108号

除夜の鐘
 毎年12月31日、お正月の準備をしながら、紅白歌合戦を見終わると、NHKの「行く年くる年」がはじまり、各地の除夜の鐘や新年を迎える様子が紹介されています。  第二次世界大戦時、寺の梵鐘も供出させられたため、全国の寺から梵鐘が消えたようです。

 鎌ケ谷市内で毎年鐘を撞かせてくれるのは萬福寺、整理券が配られますからお早めにどうぞ。  除夜の鐘をつく理由は、人の心にある百八つの煩悩を祓うためと言われています。鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞くのが一般的です。