Cityかまがや110号
●●●人から人へわが街の輪●●● ばとんたっち

徳永敬さんから ⇛
成人式の日は着付け、髪結いと一番忙しいですね。着物は日本の伝統文化で世界に発信できるもの。大切につなげていきたいです。 紺野真(しん)司(じ)さん(富岡)  私も母も姉たちも美容師で双葉美容室で一緒に働いています。10年前からは現場を離れ支店を回ったり、社員の指導やミーティングを行うなど経営面を担当しています。  美容師の時はお客様の喜んでくださる事が一番嬉しい事でしたが、今は社員がお客様に褒められたり、ミーティングの時、その人の成長を言葉の中に感じられたりする時が喜びですね。  私は高校を卒業したら海外へ行きたいという強い思いがありました。それを実現するのに母から「美容の勉強に行くのなら行っても良い」との条件が付きましたが、海外へ行きたい一心で決めました。 それまで美容師になろうとは全然考えてなかったのですが、ロンドンへ行きました。  自分が今あるのは家族や先輩、後輩と沢山の仲間のお陰と感謝しています。チャレンジ。迷った時は難しい方を取ろうと心がけています。次は根布谷健さんへばとんたっちです。

これからの目標は事務所を大きくしてより多くの人、会社とかかわっていくこと。根(ね)布(ぶ)谷(や)健(けん)さん(鎌ケ谷)  
平成20年、結婚を機に南鎌ケ谷に「ねぶや労務経営事務所」を開設。今年3月、大仏駅に近い鎌ケ谷に越してきました。  労働、雇用をめぐるトラブルが増加している中で、よりよい労使関係の構築をサポートする相談や指導、助言、手続きの代行などを主な仕事にしています。  お互いが信頼し合うことのできる仕事に就きたいと思っていたので、学生時代は経営コンサルタントを目指していました。が、就職してから、社会保険労務士という仕事を知り、資格を25歳で取得。  最初は50代60代の社長さんに「若いのがきて、大丈夫できるのか?」と思われた事もありましたが、船橋市の事務所で約8年勤め独立。  心がけてる事は、「ぶつからず争わず何事も誠意をもって」です。次は村山隆史さんへ。

「出会う」は出向いて人に会うこと。行動してこそ沢山の人に会えるし縁もできるのだと思います。村山隆(たか)史(し)さん(軽井沢)  大学卒業後、横浜の印刷会社で働いていましたが、2年前に鎌ケ谷市の取引先だった社長に、こちらに来ないかと声をかけられて、鎌ケ谷市で仕事をするようになりました。仕事は名刺、封筒、チラシ、ポスターなど印刷関係全般です。  社長と中小企業家の勉強会へ行くようになり、職種の異なる経営者のお話を伺うたび、学ぶことが多く、自分は遊んでいたなーと反省しました。  昨年の10月に「コネクト」という会社を立ち上げ独立。自分が認知されてこそ仕事ができると思うので、会社は小さいけれど、皆さんのお役に立てるようコツコツ進んで行こうと考えています。  次は佐々木裕一さんへばとんたっちです。