Cityかまがや111号 

●●●人から人へわが街の輪●●● ばとんたっち
  村山隆史さんから

佐々木裕一さん(初富)  産業フェスティバルでは「男前焼き鳥」を販売。地域との交流も大切に思っています。「成功の反対は挑戦しないこと」その結果はどっちでも。  

 鎌ケ谷には9年前に会社を移しました。建物が黒い色なので何だろうと思われているようですが、設立12年の会社で社名は「ジェットストローク」。車の修理専門の工場です。  同時にカスタマイズもしていて、幕張メッセで行われた東京オートサロンのカスタマイズカーコンテストで2年連続日本一になりました。皆さんにも洋服を仕立てたり、部屋を飾ったりするように、車を好きになって欲しいです。
 車に興味があって高校時代のアルバイトもバイクや車の整備屋さん。22歳で周囲の反対も気にせず独立。若かったので大変な時期もありました。
 仕事を通して強く思ったのは「企業は人なり」ということ。従業員がわくわくして笑顔で働いてくれたら、それが一番いい。そして自分が学んだ事を教えて、従業員の独立を応援していきたいですし、たくさん人を育てて車の業界に優秀な人材を増やしたいです。次は辻真貴さんへばとんたっち。
辻 真貴さん(東中沢)  仕事ではお客様との信頼関係を大切にしています。趣味はバスケ。ゴルフを始めましたが難しいですね。  

 ㈱中村塗工に勤めています。会社では中堅なので若手の育成に力を入れてます。新人には「技術の習得も大事だけど、一番は自分の体調管理をしっかりする事だよ」と言っています。現場に入れないとチームワークにも影響しますから。また私も上を目指して会社を盛り立てていかなくてはと考えています。
 会社には私を入れて6人のフォーフィニッシュマイスターがいます。フォーフィニッシュとは塗装した所をスポンジでたたいて緑青の感じを出したり、鳥の羽根を使い曲線を描いたり、木目や大理石の模様も本物そっくりに仕上げる技術のこと。展示室を9月に向けて建設中。素晴らしい塗装の技術をぜひ見に来てください。  次は社長の奥さんの中村英子さんへ。



中村英(えい)子(こ)さん(鎌ケ谷)  塗工の展示場を借りてパッチワーク教室を開きました。第1・3木曜日。10時から。和やかで楽しい時間です。  

 
鎌ケ谷には結婚をするため新潟から来ました。それから、もう40年です。
 主人は中村塗工の創設者です。主人との出会いは私が友人6人と福島県へ旅行した時でした。主人は学生でテントを担いで一人旅。その時の印象は日焼けした顔、物静かでやさしいと。主人の両親もやさしい人でしたので、似てるのでしょうね。
 母の影響でしょうか手芸が好き。パッチワークを始めて13年。東京ドームのキルト展は毎年見に行ってます。針を持つのは夜が多いですね。静かで落ち着きます。  4年前に三男と「手おり織り」を習いに行きました。布とは違う色合いや手触りを楽しんでいます。  次はご近所の増本光雄さんへ。