Cityかまがや111号 
 
市民協働提案モデル事業「かまがや再発見クラブ
服飾・自分で浴衣をコーディネートしてみよう

 鎌ケ谷市芸術文化協会は芸術・文化に触れたい、楽しみたいという市民の思いに少しでも寄与できればと願い「かまがや再発見クラブ」を立ち上げました。  先ず子どもたちから芸術・文化に親しんでもらおうと、西部小学校と一緒に活動が進められています。

 第1回は5月20日。自己紹介と地図に自分の住所やいつも遊んでいる場所に印を付け、記念写真を撮りました。
 第2回は6月10日。「楽器の種類~アンサンブルを体験しよう」。講師はハーモニカのサークル。「きらり鎌ケ谷」を子どもたちのリコーダーと合奏しました。
 第3回目の今日7月1日(火)は、浴衣の着付けを勉強しました。  講師の斎藤広子さんは和裁を教えています。最初に第1回と同じように地図に講師の住所を聞き印をつけてから授業開始。  子どもたちは持参の浴衣をもち裸足でゴザにあがりました。浴衣は素肌、素足が基本ですが今日は服の上から着ます。  「浴衣に手を通し、右手に持った方を左の脇に合わせてください。できましたか」。子どもたちは丁寧な指導を受けながら着付けていきます。女子は結んだ帯の角を折ってアレンジ。出来上がりを姿見に映しにっこり。  男子は「帯がきついー」。最後に浴衣をきれいにたたんで終了しました。

 「いろんな事を実際にやってみるのですごく楽しい」と5年生三浦夏光さん。  次の授業が待ち遠しい様子の子どもたちに芸文協会長の平栗さん、常任理事の森谷さんは笑顔で接していました。

▼(写真)腰紐を締めましょう