Cityかまがや111号  郷土資料館 ミニ展示 スポーツからみた鎌ケ谷のあゆみ



 今回のミニ展示では、昭和三十九年(一九六四)の東京オリンピック開催から五十年という節目にちなんで、スポーツをテーマとした展示を行います。
 スポーツは、現代に生きる私たちにとって身近な文化の一つです。それでは、鎌ケ谷に暮らす人々はいつ頃からスポーツと関わりを持つようになったのでしょう。  例えば、いつ頃から鎌ケ谷の小学生は体操服を着て運動をするようになったのでしょうか。はたまた、野球と鎌ケ谷との関わりはいつ頃からはじまったのでしょうか。
▲鎌ケ谷国民学校児童体操の様子(昭和17年頃)


 今回のミニ展示では、市域にスポーツが根付いていく歴史を次の内容で紹介します。
1 「体操」がやってきた
2 藤ヶ谷ゴルフ場と「銃後」の鎌ケ谷
3 戦後復興と東京オリンピック
4 学校とスポーツ
5 生涯スポーツ都市を目指して
6 野球と鎌ケ谷
7 鎌ケ谷ゆかりのスポーツ選手
 
 展示では、スポーツに係わる資料を、写真パネルを中心に実物資料も交えて紹介します。学校体育の移り変わりがわかる写真や、戦前期に存在した藤ヶ谷ゴルフ場の関係史料、明治末・大正から現代にかけての運動会プログラム、鎌ケ谷出身現役プロスポーツ選手などを紹介します。ぜひお越し下さい。    (郷土資料館 手塚)


会期 9月13日(土)~10月26日(日) (10月13日(月・祝)を除く月曜日、9月16日(火)、23日(火)、10月14日(火)は休館。 ※10月13日(月・祝)体育の日は開館します。   開館時間 午前9時~午後5時    会場 郷土資料館2階展示室 入場は無料です。 ギャラリートーク(学芸員による展示解説) 9/14(日)、9/21(日)、10/1(水)、10/10(金)、10/13(祝)、10/26(日)の午後1時30分~午後2時30分
※常設展示室では、収蔵資料展示VOL10「三橋家旧蔵文書に残る明治~昭和の絵葉書と地図」も開催中です。ミニ展示とあわせてご覧下さい。