Cityかまがや115号 ●●●人から人へわが街の輪●●●ばとんたっち

前号渡邉均(ひとし)さんから  
星本慎児さん(東道野辺
㈲新星興業社長。大好きなゴルフでも暑いのは嫌ですね。7、8月は2回位かな。家族から反対されてますがバイクもいいですね。
 17歳まで足立区に住んでいましたが、両親と今の初富保健病院の近くに越してきてから38年に。  引っ越し当日に用事があって両親とは別行動。親に住所を書いた紙を渡されて「鎌ケ谷に来い」。鎌ケ谷がどんなところか全く知らなくて、駅員に聞いたら船橋に行って東武線に乗るといいよ。  鎌ケ谷駅に着くと牛糞の臭いがして真っ暗。飲み屋が1軒あったと思う。とんでもない田舎に来てしまったと思いましたよ。  鎌ケ谷が地元という意識が出てきたのは30歳を過ぎてから。  今は道野辺に住んでますが、鎌ケ谷がこんなに大きく変わるとは思わなかったですね。  震災の時、被害が小さくてよかった。鎌ケ谷がもっとよくなって欲しいから、街づくりの手伝いをしたいと思っています。  次は皆川萬壽朗さんへばとんたっち。





 


皆川萬壽朗さん(道野辺中央)


梨園もやってます。趣味は釣り。おいしい魚が食べたいと思ったら海へ。冬のヒラメはこたえられません。
 鎌ケ谷生まれの鎌ケ谷育ち。  昭和62年に㈲皆川造園を設立。剪定や木の移植の仕事が多かったですが、幕張メッセのコンベンションホールの外観の下請けの仕事を受けてから、造園業としての道が開けてきました。  平成15年に姉妹都市・ニュージーランドのワカタネ・ディストリクトの日本庭園作りに参加。庭園は草地の広い公園の一角に600坪位。地元の新聞にも大きく取り上げられてやりがいがありました。皆さんにワカタネとの長い交流を知って欲しいですし、庭園は定期的なメンテナンスが必要、息子たちの世代に引き継いでいかないと、と思っています。  次は大澤茂さんへ。 (※ワカタネ日本庭園については本誌2003年春65号に詳しくは掲載。ホームページをご覧下さい。)



大澤 茂さん(東道野辺)
 ㈱グリーン葬祭代表取締役。音楽、盆栽、骨董、古伊万里、写真、絵、自転車と好きなものがたくさんあります
 埼玉県深谷市の生まれ。鎌ケ谷市へ来て40年。  葬儀業そのものは28年位ですね。お茶の販売がベースでしたが、10年ほど、船橋で葬儀の段取りの事などの相談を無料で受けていました。そのうち限界を感じ、自分の仕事として一からやろうと思い、道野辺に式場を作り16年経ちました。  社員には「自分の身内や友人の事と同様に考え、相手の気持ちに応えられるように仕事をすること」といつも話をしています。  サイクリングが好きで早朝に家を出て、日本橋や上野など東京都内まで行きます。霞ヶ浦一周も楽しかったですよ。  次はデイサービス軽井沢の高橋徹さんへ。