Cityかまがや116号 

新しく女性部ができました 鎌ケ谷市女性消防団発足式  ”身のひきしまる思いです!”

 10月3日鎌ケ谷市女性消防団発足式が鎌ケ谷市消防本部で開かれた。地域を守る消防団の活動は江戸時代の町火消しが発祥の元と言われているが、今年鎌ケ谷市消防本部では女性消防団員を募集。市内在住の30代~60代の女性11名が決定した。

 4月に辞令を受け約半年間研修を受けた。この日は真新しい制服に身を包み規律研修の成果をみせ、立派な発足式となった。  市長をはじめ川上消防団団長は火災予防や応急手当の普及啓発、消防団のPRなど女性のソフトな感性や、きめ細かい対応で地域の安全・安心を守るために頑張ってほしいとエールを送った。
 女性消防団部長に任命された森沢さんは「いろいろな災害があるなかで、自分にできることはないかと思っていました。制服、制帽まで作っていただいて身の引き締まる思いです。どこまでお役に立てるかわかりませんが、今後も研修を受けながら、頑張っていこうと思います」と力強く語った。

鎌ケ谷市居住か在勤・在学および近接区域に居住で18歳以上 男性消防団員募集

 鎌ケ谷市消防団は10月現在定数177名、実員数は160名。少子高齢化、都市化など全国的に消防団員が減少し、男性の消防団員を募集しています。

 市内で同時火災や大きな地震が発生し、消防署だけでは対応できない場合、消防団が出動。消防署と協力して火を消したり、消防署が安全に活動できるよう交通整理等を行う。また台風や大雨の時、水没した道路を封鎖したり、土嚢の搬送を行う。その他祭礼の警備や、地区防災訓練の主導的役割を担って消火器取扱いや応急手当の指導等を行う。その為の研修あり。

入団問い合わせ 鎌ケ谷市消防本部 警防課 警防係047・444・3235