Cityかまがや117号

鎌ケ谷市郷土資料館 平成27年度企画展 交差するまちへー鎌ケ谷交通発展史ー

 鎌ケ谷市は鉄道四路線が「交差するまち」です。四線が交わる新鎌ケ谷駅を中心に、鎌ケ谷市は今日も変化を続けています。  大正一二年(一九二三)に鎌ケ谷駅(現東武アーバンパークライン)が開業してから九〇年、昭和三〇年(一九五五)の新京成電鉄全線開通からは六〇年、平成三年(一九九一)に北総鉄道新鎌ケ谷駅が開業してからは二五年と、市内鉄道各線は、近年次々と節目の年を迎えています。今回の企画展では、この機会に鎌ケ谷市が「交差するまち」へと変貌していく歴史について、鉄道を中心に紹介します。

【前期】 1鉄道開通以前の交通と流通 2「幻の鉄道」と地域発展の夢 3東葛人車鉄道の盛衰 4鉄道の開通がもたらしたもの―北総鉄道(現・東武アーバンパークライン)の開業

【後期】 5鉄道聯隊と新京成電鉄 6住宅都市への変貌と交通の変化 7交差するまちへ―北総開発鉄道(現北総鉄道)・成田スカイアクセス線の開業―

【通期】    市内各駅いまむかし  初公開の東葛人車鉄道開業記念杯、戦前に多く出された沿線案内図、新京成電鉄行先標や駅名票、懐かしの駅舎写真などなど、見て楽しい資料を展示します。このほか道路の変化についても紹介しています。ご来場お待ちしております。 (郷土資料館 手塚)

★入場は無料です。図録も販売します。

会期前期 2月13日(土)~3月20日(日)
後期 3月26日(土)~5月22日(日)
休 館 日 毎週月曜日及び祝日(祝日のうち3月20日、4月29日、5月5日は開館)
開館時間 午前9時~午後5時
会  場   郷土資料館2階展示室
ギャラリートーク(学芸員による展示解説) 2/19(金)、2/26(金)、3/19(土)、4/2(土)、4/20(水)、5/5(祝、子ども対象)、5/18(水)の午後1時30分~午後2時30分
関連企画 図書館での連携展示 開催中~3/21
 協力 京成電鉄株式会社、新京成電鉄株式会社、東武鉄道株式会社、北総鉄道株式会社