Cityかまがや118号 仲間たち

競技人口が増えて交流試合ができたらいいな     ~鎌ケ谷バドポンクラブ ~ 

 「バドポン」 ってどんなスポーツ?3月25日、東部学習センターレインボーホールへ出かけた。
 順天堂大学の土屋先生が「体を動かす適度な運動は、脳の活性化につながり、ひいては認知症予防になる軽スポーツ」としてバドポンを考案。

 平成17年東部シニア倶楽部の講座にバドポンがあって、土屋先生が学生を連れて教えに来てくれたのが創設のきっかけになったと会長の番匠さん。
 創設時は会員が集まらなかったが、定年退職した人たちが興味をもち見学者が増えて、現在会員は40名(男女半々)。  初めてバドポンを体験した時「シャトル(羽根)の飛び方が緩やかでシニア向きで、いいスポーツだなーと思いましたね」「大学へ見学にも行きましたよ」と創設時を振り返る佐藤さん、中村さん。
 簡単に言うと卓球のラケットを大きくしたものでシャトルを打ち合う、卓球とバドミントンを組み合わせたもの。ラケットは4~6千円と高価。会員の竹山さんが手作りして半額程度で提供しているというのもすごいこと。
 活動日の前半は7~8分ごとダブルスで練習と休憩を繰り返す。皆さん軽くラケットを振っているが短い時間でも額に汗が光る。後半は試合形式。力が入り過ぎているようだが好プレーが続く。楽しく続けることが健康維持の源のようだ。終了後の整理体操も丁寧に行っている。

練習場所 東部学習センター   活動日 毎週金曜日   会員若干名募集中(年齢問わず)  入会金1000円 会費3ヶ月2000円  春・秋のバス旅行、暑気払い・忘年会、  年2回の競技会等