CItyかまがや118号 <寮生ざっくばらん

北海道日本ハムファイターズ 鎌ケ谷スタジアムの「勇翔寮」の選手たち。 「野球する環境がすごく整っています」 と絶賛する18歳の2人に 、4月16日の試合後インタビュー


平沼翔太内野手45 人よりも努力と練習を!

ー右足ふくらはぎどうしました?  今日の試合でデットボールを受け、今冷やしてます。
ーでもその後ヒット打ちましたね。 (ニコッと)3打数2安打でした。
ーコーチからはどんな事を?  一年目だから失敗はある、思い切っていけ、消極的になるなと。  夜は夜間講義があって、お金の使い方を含めて、体や栄養や心構えや諸々勉強しています。
ープロへの夢はいつごろから?  少年野球を兄がやっていたのでまねして。福井市の自宅から一番近い敦賀気比高校に。甲子園は3回出場、優勝とベスト4でした。
 実家には猫がいます。その猫は僕が球場から拾ってきて飼うようになったのですが、のちにその球場で甲子園出場を決める事ができたという幸運を運ぶ猫です。  趣味は歌。好きな食べ物は焼肉。



姫野優也外野手61 人生は楽しく、一軍の上にいきたい!

ー素敵な苗字ですね。  僕も気に入っています。インパクトが強すぎてなかなか下の名前「優也」を覚えてもらえない。
ー試合後も室内練習場で練習でしたね。コーチからはどんなことを。
 何事も準備することが大切、と。例えば試合前にはストレッチをしっかりやるとか、打席にたっていない時でもピッチャーのタイミングをよく観察しているとか。
ー野球はいつから?  小学校4年生からです。3年生迄は水泳をやっていて全国大会出場。オリンピックも夢見てました。  甲子園は大阪偕星学園高校ですが去年夏初出場2回戦負け。でも地元は盛り上がりました。
ー好きな言葉は?  「愛があっての人づきあい」です。中学の頃通っていた整骨院のカレンダーにあった言葉ですけど。