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鎌ケ谷中部スポーツ少年団  第20回日韓青少年 夏季スポーツ交流派遣 8月16日~8月22日

 今回の派遣は、平成28年2月28日に行われた「第38回千葉県小学生バレーボール新人大会」優勝の実力が認められ日本体育協会から推薦されたもの。8月16日から総監督の西脇英次さんと6年生7名、5年生5名が韓国へ出発する。  一緒に派遣される千葉県と沖縄県の小・中学生は総勢218名。バスケットボール、サッカー、卓球、バドミントンのチームも参加する。

 韓国の全羅北道の全州市では正式な試合は1日だけ、練習試合を多く組まれた日程のようだが、観光する自由時間も設けられている。
 鎌ケ谷中部スポーツ少年団は小学生女子バレーボールチーム。昭和50年に発足、中部小学校体育館を本拠地にした。
 現在、近隣にバレーボールチームが少ない状況もあり白井、市川、松戸などから練習に通って来る子もいる。
 練習日は高学年が週6日(土日は遠征が多い)。低学年は週3~4日。通常の練習会場が使用できない場合もあり、練習場所の確保に苦労がある。
 「ネットを挟んだゲームに参加できるようになるまで、時間がかかるんですよ。サーブに1年、パス、スパイクなど2~3年。レシーブ、トスなどスキルが必要とされますから」と、40年間指導してきた西脇さん。ここ数年の試合実績も高いレベルにある。
 「今は7月29日から関東大会(宇都宮市)を控えており、韓国への準備は8月に入ってから選手たちと勉強します」と。
 キャプテンの後藤美咲さん(6年生)「初めて外国のチームと試合をするのですごく楽しみ」  越後優空さん(6年生)「いっぱい練習試合ができるので楽しみ」。 「JAPAN」の文字が入るユニホームを着て、コートに立つ選手たちの夢はふくらむ。
写真:8月7日(日)。練習を終えた皆さん。試合中は声がけを大切にしています。チームの合言葉は「心ひとつに」