Cityかまがや120号(2016年冬) 人から人へわが街の輪 ばとんたっち

前号 松本寛芳さんから」 


健康の源は新鮮な旬の野菜、果物を食べる事こと。できる限り手料理をとこだわっています。民生委員、生命保険の仕事も継続中です。 ~節政ふみえさん~

  (せつまさ)  珍しい苗字でしょう、千葉県で我が家だけ。主人は鹿児島県串木野の出身です。  平成20年にオリエントレコードより「オリエント吟士会」のみんなと詩吟のCDを出しました。  その後の食事会でレコード会社社長とたまたま同じテーブルになり、「君は歌が好きだろう。オリジナル曲を持ったらどう?」と声をかけられました。
 そこだけの話と思っていたら2週間後に電話がきて、これも何かの縁と思い平成21年「めおと情話」「お元気ばやし」で歌手デビューしました。  平成25年の「女の人生」の一番の詩は夫の母のことのように思われて…。その母は92歳で亡くなりましたが、毎年手作り味噌と野菜を送ってくれた優しい人でした。
 9月、テレビ「情熱大陸」に甥っ子健一のドーバー海峡横断遠泳が放映され、一生懸命挑戦する姿に涙が…。元気な顔が見られて嬉しかったです。  次は元郵便局長の徳田訓康さんへ


 趣味は道楽の三原則(飲む・うつ・買う)を実践。薬を飲む、注射をうつ、健康食品を買うこと(笑)。笑うことは健康にいい。  ~徳田訓康さん~

 41年間勤めた市内の郵便局を14年前に退職し、今はボランティア中心の生活です。在職中の民生委員、ふれあい委員の経験がボランティアをするキッカケとなり、現在、社会福祉協議会の会長を務めています。
 社会福祉協議会が策定に取り組んでいる「鎌ケ谷市地域福祉活動計画」は、地域が中心となり地域が共に生き、共に支えあう「共生社会」の実現を目指すものです。 人間はひとりでは生きていけない。自分本位ではいけないと思う。支えあっていくという意識をもって、多くの人がボランティア活動に興味を持ってほしいです。  皆様のご協力を得て地域福祉の向上を推進していければ嬉しいです。  次は民生委員の山本幸子さんへ


 五十肩が治らなくて…。80歳位までは元気でいたいです。今できることに全力投球を心がけていますので一日が充実してたらいいかな。 ~ 山本幸子さん~

 民生委員の活動をするようになってから16年になります。  南部地区の民生委員が増員になったからと自治会長から話を頂いた時に、祖母が民生委員をしていたこともあったので迷わずに引き受けました。
 民生委員は地域で相談、支援を行うボランティア。担当区域の世帯を訪問したり、高齢者の医療や介護、また子育ての不安など何か困ったことがあれば是非、声をかけてほしいです。  私は市の民生児童委員協議会の会長もしており、委員の方々が担当する地域で難しい場面に遭遇した時に、傍で寄り添ってあげられればと思っています。 次はボランティア連絡協議会の福澤明二さんへ