Cityかまがや121号(2017年春号)ばとんたっち

人から人へわが街の輪   ばとんたっち
山本幸子さんから
ボランティアの始まりは「ゆうゆう四季の会」の立ち上げから。  「その場でその瞬間、瞬間、精一杯生きる」ですね。・・・ 福澤明二さん

 市のボランティア連絡協議会の会長になってから3月末で丸5年になります。鎌ケ谷へ寝に帰るだけのサラリーマン時代からは、地域に関わってる今の生活は考えられません。
 協議会のことを知って欲しいと「V連の仲間たち のびのび楽しいボランティア活動」というパンフレットを作りました。  これを見てボランティアってどんなものか興味をもったり、自分にもできるかなとボランティアをするきっかけを見つけてもらいたいと願ってます。  加入のボランティア団体は11。市役所の高齢者支援課、障害福祉課などや社協に置いています。
 去年、心筋梗塞で緊急入院。大変でした。今はボランティア活動をしているお蔭で前向きな気持ちで過ごすことができています。月に15日から20日位は出かけていますね。  次は鎌ケ谷朗読「はなしの小箱」河永光代さんへばとんたっちです。


2020年の東京オリンピック。101歳になっている母とのテレビ観戦を家族全員が楽しみにしています。 ・・・河永光代さん  
 

 視覚に障害のある方のために、小説や広報誌などをCDに録音して届ける音声訳ボランティアの活動を始めて34年目になります。  所属の「はなしの小箱」は平成27年、「春の緑綬褒章」を受章しました。30年以上の活動が対象のようです。先輩たちの道をつないできて嬉しいことでした。     
 「人の役に立つことをやりなさい。頼まれることはいいことよ」と母には若い時から背中を押してもらいました。仲間や家族に支えられた環境に恵まれ、これからも自分にできることをやって行こうと思っています。  母は98歳、足が弱ってきましたが、自分にできることを頑張っています。  次は飯沼公朗さんへ


さい頃は釣りと虫取りが好きでした。妻と子ども3人。子どもたちには困難を乗り越えていく力を付けてほしいですね。 ・・・ 飯沼公朗さん

 くぬぎ山の老人施設、梨花苑で居宅介護支援事業のケアマネージャーをしています。  介護認定を受けた高齢者の家庭を訪問し、本人や家族の方に日常生活の支援や介護の事、環境整備など生活のサポートを組み立てたり調整をするのが仕事です。また地域包括支援センターや市と連絡を取りながら、利用される方により良いサービスを提供したいと思っています。
 介護の話ばかりでは気持ちも暗くなりがちですから、前向きに過ごしてほしいと思い旅行に行きたい、おいしい物を食べたいなど、楽しみを見つけてくださいとも話します。お会いした方たちとの縁は大事にしています。  次は介護福祉士近藤圭緯子さんへ