タウン情報誌 Cityかまがや122号(2017年夏)

飯沼公朗さんから

 部屋の模様替えが好きで思いついたら実行。模写も得意。見本の絵や写真を見てそっくりに書きますよ。
近藤圭緯子さん


 20年前、夫の転勤で社宅のあった鎌ケ谷に来ました。鎌ケ谷ってどこにあるのか知らなかったんですよ。でも来て本当に良かったです。友達もできたし子供たちは貝柄山公園でザリガニ釣りをしたり…。子育てにはとっても良い環境でした。夫の父も大阪から来ては「鎌ケ谷はいいところだ」となんども言っていました。  長男、長女も結婚し、末の娘も成人式を終えて一区切りです。  まだまだ先のことだけれど、孫が生まれたら一緒に思いっきり遊びたいですね。  梨花苑ではデイサービスの手伝いを週3日させていただいてます。 送迎や入浴の介助をしたり、またレクリエーションを何にしようかと考えるのも楽しいです。利用される皆さんに笑顔で過ごしていただければ嬉しいです。  次は篠原ひとみさんへばとんたっちです。

 去年の8月から「鎌ケ谷たすけあいの会」の会員に登録。有償ボランティア団体ですが通院の手助けなど始めています。 篠原ひとみさん

 
近藤さんとは梨花苑で職場が一緒でした。私は47歳の時に肩、腰、脚、特に膝が痛くしびれも出て歩けなくなったんです。仕事を続けるのが困難になって辞めました。  内科、整形外科など行きましたが原因が解らないし、体中が痛くてゾンビのような顔つきの日々でした。  紹介された習志野市の病院で入院し検査を受け、婦人科に原因がありそうと判断、そこで卵巣がんとわかり死も意識しました。家族や多くの人が支えてくれ、心配をしてくれてる人がいると思うことが、生きる力になりました。  今、自分の体に「よく頑張ってるね。ありがとう」と感謝のエールを毎日送っています。  次はお世話になった治療院の橋本和子さんへ

 もうちょっとで後期高齢者です。未病のうちにメンテナンスすることがいいんですよ。姿勢も大切ですね。 橋本和子さん

 6年前に八街市から越してきました。東初富に開院し、整体、骨盤矯正、怪我や事故のリハビリなど施術をしています。  白井に住んでたこともあったし、今も息子が白井にいます。縁あってこの地に来たので、仕事を頑張ろうと思っています。今は知り合いもでき、鎌ケ谷に来てよかったです。  私自身、昭和60年に健康を害し、そこから指圧を覚えて、「指圧が上手になるには武道も覚えなさい」と言われて柔術へと進みました。2階が柔術教室です。  毎日を元気に過ごすことが一番ですね。健康を維持するには病気にならない体にすることが大切です。食事のことや体を動かすことを心がけてください。  次は柴山佳久さんへ