Cityかまがや123号

「Cityかまがや」とは


 昭和62年1月創刊。A5版、36ページ。季刊のタウン誌。
 鎌ケ谷市公民館講座の受講生を中心に10人ほどの主婦が集まって創刊され、30年余。編集員は全員ボランティアである。足で歩き、語らい、街の出来事を取材する。「まちづくりは人づくり」の信念のもと、人材発掘や人と人の橋渡し役として、街いっぱいにふるさとを大切にする心の輪がひろがっていくことを願いながら、自然、歴史、文化、生活、人など細かい情報を届けている。
 
 冊子編集のほか各種イベントの企画、実施をするなど地域文化の担い手としての評価を得て、千葉県東葛飾地区社会教育委員会表彰(平成8年)、翌年千葉県社会教育委員会表彰の他、平成13年11月(財)あしたの日本を創る協会より「ふるさとづくり賞振興奨励賞を受賞。鎌ケ谷市からは平成14年2月「市民賞」を受賞した。

 なお国立国会図書館および千葉県立中央図書館に毎号納本しています。