Cityかまがや123号 2017年秋号  仲間たち

きんさい (きてね)        鎌ケ谷広島県人会

鎌ケ谷広島県人会は今年で11年になる。
 7月11日、お会いした浦上雅樹さんは白井市に住んでいたが「鎌ケ谷に広島県人会があると知って引っ越してきた」といい、幹事長を担当している。
 早速、会報紙「さいさいだより」を開き、写真を見ながら活動の説明を始めた。「さいさいだより」のさいさいってどういう意味ですかと聞くと「広島弁の特徴は最後にさいをつけるんですよ。やりんさい(やりなさい)、よみんさい(読みなさい)。みんなでさいさいがいいねとなってつけました」と話す。
 勿論、野球は全員が広島カープファン。昨年3月、鎌ケ谷スタジアムで日ハムとのオープン戦があり、鎌ケ谷スタジアムに赤色がいっぱい。嬉しい光景になった。成績に関係なく、毎年東京ドームへ応援に行く。
 また、月1回の交流会を広島サロンと名付けている。5月と6月は「マジックを楽しもう」と会員の高橋さんを講師に開催。講師のマジック披露に歓声が上がった。サロンでは広島弁がいきかい楽しさ倍増。カラオケ、ゴルフ、ボーリングなども計画中。歌舞伎や寄席を楽しみにしている会員も多い。
 浦上さんは会報の編集者でもある。「18名からスタートし、広島では知らなかった人と鎌ケ谷で親しくなって、輪がドンドン広がっていく。鎌ケ谷は第二の故郷。両方の情報を発信し、絆を強めていきたい」と話してくれた。


会員数43名 定例会2か月ごと
入会費1000円 年会費1000円、家族会員500円
活動内容 広島サロン・バス旅行・歌舞伎鑑賞・寄席・会報紙発行
会員募集中 どなたでも歓迎です
幹事長 浦上雅樹 

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▲懇親会を終えた皆さん