Cityかまがや128号(2018年冬号)
新京成サンクスフェスタ2018 秋晴れの中親子連れや鉄道ファンで、大賑わい

 10月20日㈯  会場の新京成車輌基地はくぬぎ山駅から歩いて20分。駅を降りるとイベントに向かう親子連れの人々の列ができており、迷うことなく、到着する。
 途中右側梨畑の隣に第二会場という案内板。ピザ屋さんなど食べ物屋さんや電車のつり革を利用して作ったパスケースなどの革細工、鎌ケ谷、松戸の特産品を売る店などが並ぶ。
 ここには後で立ち寄るとして、さらに歩を進めると、目的地の車輌基地。毎年5~6千人の人で賑わうという。カンカンという遮断機の音、ドアが開いたり閉まったりするそのボタンを押すだけで喜ぶ子供たち。ミニ電車、駅長さんと写真、運転手体験等々どのコーナーも行列だ。
 10時~3時半まで人の波が切れないそうだ。社員の他にボランティアさん50人ほども加わって親切で優しい応対。改めて鉄道人気の高さに驚いた。 ▲100形電車の台車と鉄道連隊97式軽貨車の展示。ヘルメットをかぶって台車を下から覗き見る見学者。