Cityかまがや130号(2019年6月6日発行)夏号

道野辺八幡宮にて大祭  令和を祝う

5月5日鎌ケ谷市内道野辺八幡宮(北山秀彦宮司)にて「大祭」が行われました。
 
 本殿では例年の神事の他に新元号「令和」を記念して、万葉集の梅の花の歌32首の序文を、詩吟愛好家ら20名ほどが朗々と吟じ、大祭に花を添えました。

 また篆刻界の第一人者といわれる綿引浩氏からは、5月1日令和を記念して「道野辺八幡宮」の御朱印が、神社に奉納されました。今後は毎月1日参拝の方々の御朱印帳に押印される予定です。

 氏子の皆さんも新元号になったばかりとあって、特別気合いが入っており、街の繁栄を祈りながら、子ども神輿と共に東武鎌ケ谷駅迄、神輿を担いで、練り歩きました。