Cityかまがや132号(2019年12月1日) ばとんたっち

大道寺芳枝さんから  
島根一郎さん(西道野辺)
 折り紙での交流を提案し、子供ボランティア体験学習で高齢者施設を訪問。子供たちの笑顔がいいんですね。とても喜ばれました。

 火曜日の午後はグリーンハイツの「ふれあい処」で折り紙をするんですよ。教えるということではなく、みんなでやりましょうとお世話しているだけなんです。
 折り紙を始めたキッカケというのは、船橋市金杉にある「本多肇博物館」。ここは世界に折り紙を広めた本多功先生のお孫さんがやってるんですが、取材に行ったことからです。
 文庫本で「笑いと治癒力」というのがあるんですが、折り紙は本質的に「笑いと治癒力」ですというこの言葉が気になって、折り紙って何だろうと考えました。  家内に鶴の折り方を教えてもらって毎日鶴だけを折って…。2年間で5千羽以上折ったと思います。  本を見ながらやってますが、50位はすぐに折れますよ。  折っていると自然と人が集まって輪が広がって行くんですね。  エキスポ65へ2年続けて声がかかって参加しました。またデイサービスそよ風や高根台の放課後クラブなどへも行っています。 次は清田学さんへ

  清田 学さん(東初富)
 「Cityかまがやかまがや」33年間お疲れ様でした。発刊時の思い、終りにされる寂しい思いもあると思いますが続けてきたことがすごいと思います。

 ㈱清田は私で3代目になります。創業は昭和23年。その頃は蒲団や炭、木炭など扱っていました。今は米、プロパンガス、灯油です。
 鎌ケ谷の良い所は私的にですが、 柏、ニュータウン、幕張に近くていいですね。自宅からは駅も近いし・・・これだという華はない街だけど、いい意味でも悪い意味でも栄えていないのがいいのかなー。  それから病院が近くにあるのもいいと思います。松戸や船橋など近い所にも大きい病院がありますから安心ですね。  趣味はサーフィンです。中学生の二人の子も夏休みはサーフィン、冬休みと春休みはスノーボードをやっています。安全第一にね。  次は清水市長へ。


清水聖士さん(新鎌ケ谷)
 
趣味はソフトボール。メンバーも高齢化したので、今はやっていませんが、2番バッターでチームの中では結構上手でした

 ばとんたっちに出たいと思って待っていたんですよ。やっと来たと思ったら最後だなんて寂しいですね。Cityかまがやの記事を読むと街の移り変わりがよくわかり、歴史に残る本だと思います。
 10月の台風では全国的に大きな被害がありましたね。市は今回のような台風でもまだ被害が少なくて良かったです。
 子どもたちが安全、安心に暮らせることが大事です。そのためにも通学路などパトロールを強化し、事故が無いようにと考えています。新京成線高架が全面運行となり、交通渋滞も少なくなると思います。  10年以上先ですが北千葉道路もできる予定ですし、まだまだ発展途上。明るい未来のある街ではないでしょうか。