Cityかまがや132号(2019年12月1日) 

囲碁・富士田明彦七段 大活躍

 鎌ケ谷中学校で学んだ富士田明彦七段
 
 富士田さんは1991年(H3)11月8日生。北海道出身。2004年中学1年生の時、高林拓二(令和元年7月7日逝去。追贈七段)門下になり、鎌ケ谷中学校に通いながら、日本棋院院生となり、修行に励んだ。
 高林拓二7段は(Cityかまがや71号でインタビュー)、内弟子をとることになり、三郷から鎌ケ谷の一戸建てに転居。中1と中3の内弟子を本当の子どものように可愛がっていた。院生は土、日に日本棋院に通い、対局実践勉強する。棋士採用試験は年2回行われる。 ︱

富士田明彦七段経歴︱
2006年(H18)夏期入段
2009年(H21)二段
2011年(H23)三段
2013年(H25)四段
2016年(H28)五段
2017年(H29)六段
2019年(H31)七段
日本棋院東京本院所属
2013年38期新人王、棋道賞新人賞・連勝賞を獲得。
2018年11月第13回広島アルミ若鯉杯優勝。 2018年勝率0・837で1位。