Cityかまがや132号(2019年12月1日)

台風被害時の消防署の迅速な対応に感謝
ありがとうございました


 9月8日台風15号が千葉県南房総市に上陸し、近来にない暴風大雨で停電をはじめ多くの被害が出た。鎌ケ谷でも180軒ほどある梨農家では梨の収穫期と重なり、半分は落下してしまったという。また屋根瓦が飛んだ家も見られた。

 翌朝の電車も間引き運転などで、津田沼駅や船橋駅は人であふれ、電車に乗れず、出勤をあきらめたサラリーマンも続出した。

 そして台風19号は10月12日鎌ケ谷市民まつりも吹き飛ばし(中止)、静岡県中央部上陸、東日本全体を通って東北地方にぬけていった。翌日まだ強い風が吹き台風の名残をとどめていた中、裏の家の人が、「夕べの台風でお宅の屋根が飛んできました」と教えてくれた。まさか我が家が罹災!!
 こんなときどうしたらよいのか?業者は連休でお休みだし・・・。近所の友人が「消防署に電話したら」と。
 半信半疑で電話すると何と30~40分もすると、消防車で3人が訪れ、状況を確認すると、ブルーシートを張ってくれた。  迅速な対応に感謝すると「いやいや皆さんの命と安全を守るのが仕事ですから。また異常があったら連絡してください」と帰っていった。

 翌朝10時頃雨が降ってきたときにはどんなにほっとしたことか。改めて署員さんの親切な対応を感謝した。