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62号 特集

Cityかまがや
ホームページ開設

インターネットの世界に
挑 戦

特 集

新しい かまがや市民 の、ふれあいの場

http://citykamagaya.com

「cityかまがや」編集室より

ホームページでコミュニケーション
『活動テーマ』 「人と人とのかけはしに・・・」

 昭和62年1月創刊。A5版、36頁。東京からおよそ30キロの  ベットタウンとして急速に開けた千葉県鎌ヶ谷市は、素朴な農村風景と都会的発展のいりまじった街です。市内公民館での講座で知り合った受講生達を中心に10人ほどの主婦たちが集まって、季刊タウン誌が創刊され、16年を迎えました。
編集員は全員ボランティアです。足で歩き、語らい、まちの出来事を取材する。「まちづくりは人づくり」の信念のもと、人材発掘や人と人との橋渡し役として、自然・歴史・文化・生活・人々の交流などきめ細かい情報を届けています。

 活動は、冊子編集のほか各種イベントの企画、実施をするなど地域文化の担い手としての評価を得て、千葉県社会教育委員会表彰のほか、昨年は『(財)あしたの日本を創る協会』より「ふるさとづくり賞 振興奨励賞」を、鎌ヶ谷市からは「市民賞」を受賞しました。

 16年間の間に広がった多くの応援スタッフの協力を得て、今回新しい情報発信と交流の方法としてホームページを開設し、更なる脱皮、発展を目指していきます。ふるさとを大切にする心の輪が、街いっぱいに広がっていく様願いながら・・・ 

  ホームページで ふるさとづくり 
世界の情報をつかむ前に、身近な地域のなかまづくりから・・・・
 


 IT時代と騒がれて久しいこの頃、「私には関係ないわ!」と言う皆さん、今や時代の移り変わりは激しく、無関係とは言っていられませんよ。 年をとって動けなくなった時、パソコンでお買い物が出来たり、情報を集めたり出来るのです。専門的な難しいことをするには知識が必要ですが、ホームページを見たりメールをやり取りするところから始めれば、結構有意義な使い方が出来ます。
 「Cityかまがや」編集室でも多くの応援スタッフを得てホームページを開設します。世界の情報より身近な地域の情報を最優先して、かまがや大好き人間を増やしていく為に・・・

 今回の特集は、「パソコン初体験」日記。定年を迎えていっぱい時間のあるお父さん、いろいろなお稽古をやりつくしたお母さん。今度は、パソコンに挑戦!みんなで応援します

『Cityかまがやのホームページは見たいけど』
こまった
 2002年6月からホームページを開設致しました。是非、多くの皆さんに、来場していただきたいのですが、パソコンが無いと今は、見ることができません。
とっても残念ですが、タウン誌は今まで通り発行しますので、両方ともカワイがってくださいね。

読者の方で、どれだけの人がパソコンを使いインターネットを使用なさっているのでしょう。家庭にパソコンがあり自分で使用できなくても家族の何方かが使える環境にあると見ることが出来るのですが・・・

 テレビのCMではありませんが、「いまさら勉強してまでインターネットを使いたいと思わない」「もう、私は年だし・・・インターネットはね・・・それより旅行に行きたいね」。こんな会話は容易に想像が出来ます。
 正直、私も初めはそうでした。
「何でいまさら・・・仕事で使うわけでもないしね。」コンピューターやインターネットは若者とビジネスマンの特権とあきらめている人はいませんか?    

『ホームページで何やっているの?』
 「Cityかまがや」のホームページでは、タウン誌で発行した内容やインターネットでないと出来ない内容等いろいろ準備をしています。そして日々変化していきます。

《 内 容 》(予定)
1.年四回発行されますタウン誌のデーター版
2.発行にあたり協力を頂いております協力会員のご紹介
3.鎌ケ谷市内の様々な情報
4.各種ボランティア情報
5.公益的な個人から寄せられた情報の募集と発信。

 その他、編集部ではいろいろと鎌ケ谷エリアで生活をする読者に有意義な企画にチャレンジをしていく予定です。       
 「いまさらパソコンを・・・」
と言う皆さんも是非チャレンジしてホームページでお会いしましょうよ!

 
『だれでも使えるパソコン便利なインターネット』

 と、言いたいところですが、これが結構なれないと、手に負えないオモチャになりがちですよね。使う必要性と簡便さを感じないとやりたいことさえ出来ない「ただの高価な箱」となります。お部屋のインテリアの一部になっている読者も多くいるのでは・・・・

『まずは、身近な仲間作りから・・・』

 これからインターネットを始める読者の皆様へ、このページで全ての人に共通する手法を紹介するのはとっても困難なのです。同じ環境や状況ではないからです。
編集部では、まず「身近な仲間作りから始める事をお勧めします」。このコーナーの最後をご参照いただき私達に相談いただいても結構です。「世界の情報」を得るためには、まず、身近な仲間作りからはじめましょう。

「takokoさんのパソコン初体験」日記

 「私には、無理よ。もう頭さびついてるし・・・」と、あくまで抵抗するtakokoさん6?才のスタッフ、「でもね、スタッフ全員とメールで連絡を取り合うようになるし、一人だけ残されるよ」「若者に負けていられないわ」と半強制的にパソコン通信初体験のtakokoさん日記のはじまりはじまり・・・・

だいたいパソコンって何・・

 takokoさんは、まずパソコン選びからスタート。そう言えば、「パソコンっていったい何なの?」と疑問を感じる彼女。「パソコンを買って何の為に、どのように使うの?」周りの人が始めたから、とりあえず買っておくか。と言うひといませんか・・・・ まずは、電気屋さんやパソコンショップを探検してみましょう。
そして、いろいろ触ってお店の人とお話をしましょう。身近に詳しい人がいればお話を聞くこと。そして、自分は何をしたいのか目標を明確にすることが肝心です。

 パソコンとはパーソナルコンピューターの略語で、仕組み等はここではふれませんが、個人用の小さなコンピューター(電子計算機)と言う意味です。
あくまでも個人仕様で使うので目的によって性能や装備・ソフトを自分で決める責任が発生します。はじめて挑戦する人には予備知識がない限り、薦められるがままに購入するパターンが一般的で、買ってから後悔する人を良く見ます。身近な人の適切なアドバイスが結構助かるものです。パソコンの環境は日々変化しています。はじめは、マニュアル本や専門書を読んでもほとんど意味がわかりません。身近に相談できる環境をご自身で作ることが肝心です。始めては見たものの途中であきらめる人がほとんどです。目的が明確になく相談できる環境を作れない方がほとんどのようです。
 takokoさんは、その意味では幸せな環境ですね。

機器購入の際のポイント

 takokoさんは、スタッフみなさんと相談の上、次の目標を立てました。@予算的には10万円Aいろいろ面倒を見ていただく都合上ノート型パソコンBCityかまがやのホームページが快適に見られること、メールのやりとりC原稿を作成する為のソフト。とりあえず、この4つの目的を果たせるパソコンを探しに3人で、鎌ケ谷市内の電気店を探検してみました。
※目的によっては、パソコン以外に必要になる周辺機器や備品があります。オールインワンの高価なパソコンを買っても性能をフルに使わない方や節約して安価な機種を買い、後からあれもこれもと買い足し結果的に不便な高い買い物をする人。目的は明確にしましょうね。

 市内や近辺に電気店が多いことに気が付きました。そしてお店ごとの特徴もいろいろでした。値段にこだわりのあるお店、周辺機器やソフトを充実しているお店、適切なアドバイスをしてくれる販売員を置いている店、いろいろです。
※次のポイントは、実行したい目的を説明して、親切にアドバイスいただけるお店を選びましょう。そして、身近に相談者がいれば初心者の場合は似た機種を選んでおくと後々安心ですよ。しかし、最終決断は、自分自身で明確にしましょうね。パーソナルコンピューターですから、ご自身の責任において対処する気持ちが重要です。人任せにし過ぎてトラブルを他人のせいにするのは最悪です。



 takokoさんは、結果として何日もお店を回りました。少し違いも理解をすることができるようになり、店員さんにも顔を覚えられ気軽に相談できるようになりました。

♪ついにパソコン買っちゃった。
 包装をとき、自分のパソコンを箱からだす。初体験にドキドキ!
この気持ちに歳は関係ないのでした。思わず、うふふ・・・・


いざ、インターネットの世界へログイン

 takokoさんは、一通り説明書を読み、いざ、インターネットの世界へGOGO・・・と言うイメージを膨らませていました。メインスイッチをプッシュ。
ハードディスクが静かに動き出し電気屋さんで散々見た画面が現れる。でも、そこでストップ!
「どこをどのようにすれば・・・」
何もできないtakokoさん?車を買って免許を持っていない状況と同じ事に気が付く・・・
暖かいスタッフのみなさんのご指導がスタート。

『CityかまがやのホームページへGO』

 初心者の皆さん!パソコンは怖くありませんよ。まず、パソコンという道具を通じて仲間作りに心がけましょう。
ホームページを見るために最低必要な知識はそんなに多くありません。難しいことは、使いこなしていくうちに必要に応じて勉強すればよいのです。


1.パソコンの起動と終了
いろいろな製造メーカーや各種OS等があり、操作は多少異なります。
※お買い求めの際に必ず販売店にて確認しておきましょう。その部分の説明書は必ず読んでおくこと。いきなり電源を切ったりすることは禁物です。

2.通信環境の確認と選択
現在は、様々な通信手段があり現時点での状況を把握しておきましょう。普通の電話回線・ケーブルテレビ・ISDN・ADSL等、インターネットに入る為の通信手段は選択肢がたくさんあります。パソコン購入の際には、販売員に現状を説明してアドバイスを受けましょう。

3.プロバイダーの選択と確定
 インターネット網に入るためにプロバイダーとの契約が必要になります。契約が済むと「IDとパスワード」が発行され、メールを使用する際に必要になるアドレス(住所番号)がもらえます。
初心者の方は、購入の際にやはり相談するか、身近な人と同じところを選択しておくとチョッと便利かな・・・聞けるしね。

4.ソフトの設定
 最近は本当に便利になり、メーカーやプロバイダーから自動的に設定してくれるソフトが付いている場合があります。ブラウザー(ホームページを見るソフト)やメールソフトの準備ができれば、あなたもネットワーカーです。

 takokoさんは、暖かいスタッフの指導のもと、全ての設定が終わりブラウザーを立ち上げ「citykamagaya.com」をアドレスバーに打ち込みエンターキーをプッシュ・・・

現れたホームページに感激!

『編集室より仲間募集』

 パソコンに慣れていない皆さん、私たちと一緒にメール交換をしたり、ホームページで情報交換をしませんか?準備を進める中で、やはり身近な隣人のありがたさを感じました。インターネットを使用して新しい出会いや仲間を増やすことは楽しいことです。友情も深める事もできます。
しかし、パソコンが使えなくては・・・それを可能にする為に身近な仲間作りの大切さを感じた企画でした。

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