タウン情報誌 City かまがや    

翔け ファイターズナイン3.  
真夏の太陽を受けて練習と試合に打ち込み、赤く日焼けした筋肉マンの金子外野手、笑うと白い歯が印象的な植村投手にインタビュー。

常にフルスイング 金子洋平 外野手 山口県出身 青山学院大学卒、ホンダ。背番号40。25歳177cm 83kg 右投右打 趣味読書(松井秀喜の本)

いつも笑って野球を 植村祐介 投手 大阪出身,北照高校卒 、背番号46。19歳180cm 80kg 右投右打 趣味読書(野村ノート)

―金子さんは1軍スタート。6月はイースタンリーグの「日刊スポーツ」月間MVPでしたね。
金子いったりきたり入れ替えがある世界です。記録がすべて、結果は自分のせいだし、不安もあるけど、トップレベルの中で挑戦できるのは面白いです。またたくさんのお客さんに見られているのは、気持ちの上で大きく違います。

―今一番の楽しみは。
植村寮にいるときはテレビを見るくらいです。駅まで遠いし・・
金子1週間に1日だけ休みがあるのですが、前日の夜は自分へのご褒美に焼肉などを食べます。

―どんな子供時代でしたか。
植村野球はずっとやっていたのですが、弱小チームでしたから、公立高校へ行くつもりで、勉強の塾に通っていました。中学校の先輩が行くことになった北照高校の監督が中学に来た折、声をかけてくれたんです。北海道は遠いし、公立高校へ行ったら野球はできないし、悩みました。
金子父は山本譲二と同級生で甲子園に出ましたから、兄弟3人に野球を。「好き」という気持ちが一番強かったのが僕です。