人から人へわが街の輪
ばとんたっち
   
Cityかまがや85号田中由紀さんからばとんたっち

1月から鎌ケ谷青年会議所の理事長をしてます。大好きな鎌ケ谷で何もしてないと思っていたので。今は充実しています。 ★ 服部裕介さん(初富)
 趣味多いんです。オートバイは600CC、オンロード。コンピューター、使うだけでなく組み立てもする。写真、昔は現像からやった。ゴルフも少し。乗馬も好きです。
 特に興味を持っているのは、生き物、子どもの頃の怪我がきっかけです。  5歳の時2階から落ちて、足に鉄パイプが突き刺さる大怪我をして。母が家の中から飛び出してきてパイプを抜いて抱いて医者に連れてってくれたんです。足切断かと心配されたが、「血管を傷つけてなかったから、足を切断せずにすんだ」といってる医者の話を聞いていて不思議だったのを、ずうっと覚えていて、中3の頃から生き物の勉強に近づいたんです。大学は農学部に進みました。今は学業から離れているが興味は尽きないですね。植物と関わるうちに趣味がどんどん広がって、環境問題にも及んできたり。“人を育てる”にも通じますね。
 仕事は印刷業。親父がやってた会社を別々に分け、社長をしてます。次はよく行く居酒屋、けんちゃんへ。

松戸に住んでる両親をつれて月1回欠かさず出かけてます。銚子が多いかな。おかあがお弁当を作ってくる。それがおいしい。 ★ 斉藤賢一さん(南初富)  鎌ケ谷で居酒屋を13年やってます。人生設計をホップ・ステップ・ジャンプと考えてるんですよ。修行時代がホップ。ステップは今。ジャンプで1階を店にしたビルを建てる。
 初めの目標ではステップの今は5年のつもりだったんだけどちょっと長くなっちゃってるね。  池袋で9年間、料理の勉強を。結婚式場もある大きな店でしたが、厳しくて有名で、もう一度あの修行をやれるかというと絶対やれない。でも楽しかったですよ。収入もよかったし。  その時の料理長が店を開いたとき来てくれて「自分の店を持てる人なんて30人に一人だよ。がんばれよ」って言ってくれたんですよ。うれしかった。父の次に尊敬してる人です。
 うちのラーメンおいしいですよ。麺にこだわってます。次は開店以来のお客さんの阿部さんへ。


写真は撮るのも見るのも好き。何を考えて撮ったのかなあと考えていると楽しい。撮るのは景色が多いかな。★ 阿部守一さん(富岡)。 
床屋の全国競技大会があるんです。自分が中学生の頃、いつも行ってた床屋さんが、全国チャンピオンだったんですよ。さすがに型くずれしない。床屋もいいかなと思ったのはその頃。
 鎌ケ谷に開店して30年。一時は良かったね。妻と2人で夜10時頃まで働きましたよ。理容組合の講習会で勉強中に知り合って結婚しました。どこが良かったかって?丈夫で明るいところ、頭も良い。  娘が、結婚しても床屋やってるんですよ。息子は今、千葉市にある店で修行中。いずれ戻ってきます。
 ある時子どもたちから「話があるんだけど…しようと思うんだけど」と。戸惑いましたけどうれしかったですね。運動会や授業参観も行かれなかったのにね。  次はお客さんの平林隆男さんへバトンタッチ。