Cityかまがや87号

東中沢商店会主催の お祭りで ニジマスのつかみどり
 7月20日(日)11時〜午後2時まで、東中沢4丁目ふれあいの森にて「ニジマスつかみどり」が行われた。  東中沢商店会所属の18軒が、日頃の感謝をこめて大サービス。「子どもたちに喜んでもらって、大盛況でうれしいですね」とおだやかな飛山会長。ニジマスはフィッシングセンターから買い付け、1匹200円でつかみどり。子どもたちは魚のいきのよさに、悪戦苦闘。  別に用意したニジマスをさばいて串に刺しているのは副会長を務める「たぬき」のご主人。何か事故があってはいけないと串のとがった先端をつぶしてある。細かい心くばりだ。あっという間に売れて、焼くのが間に合わず長蛇の列。大人も子どもも大いに楽しんだ、夏休みの始まりだった。


安心で、アートな公園 設計も、遊具も、植栽も手作りで。 きつつきや燕もきますよ〜  会場になった「ふれあいの森」は樹齢120年以上と言う高木があり、公園全体に涼やかな木陰を作っている。はじめてみるすばらしい公園に驚いて、尋ねてみると、8年かけて、住民ボランティアによって作られたという。  管理者は東中沢4丁目町会。会員数370世帯。町会費および寄付そして住民の木の根っこ堀り、植栽、草取り、遊具の作成・設置、絵、彫刻、ペンキ塗りなどの活動で支えられている。イベントがあれば20人くらいのボランティアはすぐ集まるという。絵の得意な石川勇元町会長は「やらしていただいているのです」と。365日町内の皆さんが誰とも無く自分の特技を生かして作業し、公園をのぞき、目配りし「子どもたちの楽しい遊び場作り」を目指している。