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郷土資料館 第12回ミニ展示 地区の歴史と文化財C   ―道野辺― 

 鎌ケ谷市内には、長い歴史の中で形作られ、現在まで大切に持ち伝えられてきた文化財がたくさんあります。郷土資料館では、市域を旧の大字7地区に分け、それぞれの歴史と文化財を紹介するミニ展示の企画を、継続して行っています。  ご好評をいただいた「粟野」「鎌ケ谷」「軽井沢」に引き続き、今回は道野辺地区を取り上げます。中世に誕生した古い村である道野辺に伝わった様々な文化財を
 1、「道野辺あれこれ」
 2、埋蔵文化財
 3 歴史的文化財  
 4、伝説と民俗文化財  
 5、森と巨木
の5コーナーに分け、写真パネルと現物資料で展示します。  道野辺の地には、縄文時代中期の西山遺跡が存在することから、数千年前から人が住んでいたことがわかります。村名が登場するのも14世紀の半ばと古く、七百年近い歴史があります。そのため、日蓮上人に関係する伝説や囃子水の伝説も知られています。また、中沢との境界付近にある市民の森・根頭神社の森は、市内を代表する樹林として、市文化財に指定されています。これらをくわしく紹介します。 (郷土資料館:立野)

会 期: 9月3日(土)〜11月13日(日) (月曜日と9月20・23日、10月11日、11月3日は休館日)  会 場:資料館2階展示室   開館時間:午前9時〜午後5時     
☆期間中ギャラリートーク (学芸員による展示解説) 9月3日(土)・14日(水)、10月2日(日)・21日(金)、 11月1日(日)に行います。 時間は、各日とも午後1時30分〜2時30分です。 入館無料